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ラッキー琢磨の徒然草

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変更

F1ベルギーGP反省会

 F1ベルギーGPの決勝ルイス・ハミルトンがトップチェッカー今季3勝目を飾った。ポイントランキングトップに



やっぱりスパは面白いコースだな




マニア的天晴れ(天晴れ)


E.スーティル(天晴れ)(天晴れ)!!

流石雨だと速いね・・・確かにトップドライバーと組ませてみたいうちの一人


M.ウェバー(天晴れ)(天晴れ)!!

チャンピオンシップを狙う五人の中で唯一人レース中にミスしなかった人









マニア的喝(喝)!!

F.アロンソ(喝)!!(喝)!!

今年はチームのミスも含め、中国、モナコ、イギリス、そしてベルギーでミスを犯した。シーズンに4回もミスを犯すドライバーにタイトルはやって来ない。事実上の終戦だ。











マニアの独り言・・・

若者はあれでいいのかもしれない


チャンピオンシップを争うベッテルが致命的なミスでレースを棒に振った。レース序盤ペースの上がらないバトンに業をにやしオーバーテイクを仕掛け接触、その後なんとかポイント獲得が望めそうなポジションにもどりながらリウッツィと不用意な接触。チームメイトのウェバーが我慢のレースで2位を獲得したのとは対照的に・・・

バトン曰く「ベッテルが何をしていたのか全く理解できない」などベッテルへの非難は集中。勿論バトンの憤りは当然のことで、ベッテルのレースは非難を浴びても仕方のない週末だった。

確かにハミルトンの様に若くして完成されつつあるドライバーも素晴らしいが、才能溢れるとはいえたかだか23歳のベッテルのような若者がチャンピオンシップを見据えた守りの走りに切り替えて走るだけだはつまらないではないか

確かにベッテルのレースは未熟である、視野が狭くレース全体の流れを汲み取る事が出来ていないし、シリーズ全体を踏まえたレースの構築が出来ない。それでも、真摯に心の底からタイトルを欲する情熱を持ち、愚直なまでに目の前の車を抜いていく

若者はあれでいいのだ、確かにその若さから過ちを犯し失うレースもあるかも知れない。今年のタイトルも失うかもしれない、それでもその経験は真のグレーテストドライバーになるための経験の一つだ。

右を見ても左を見てもメーカ直結の賢い走りの個性のない優等生ドライバーばっかりではつまらない。シュミレータ上もコース上も同じくミスなく走りきるドライバーより、コース上でミスもする人間臭さが見える若者の走りも面白いじゃないか











 
by lucky-takuma | 2010-09-02 21:56 | F1 | Comments(0)