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ラッキー琢磨の徒然草

luckytaku.exblog.jp

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2007年 06月 02日 ( 1 )

レースが終わってしまって僕は少しさびしいよ。僕はここモナコが大好きで、永遠に走っていたいくらいなんだ。僕はステアリングを握って自分の仕事(7位入賞)を果たしたというところだ

f0132683_183513100.jpgブルツのデビューは97年のカナダGP、当時のレギュラードライバーG.ベルがーが、当時中耳炎?だったかですかね耳の病気で欠場してる間の代役としてベネトンからデビュー続く、フランス、イギリスGPでもなかなかのスピードを見せて、イギリスGPでは同じベネトンのチームメイトJ.アレジ続いての3位入賞!!しかも明らかにレース中はアレジより速かった(゜;)正式なレギュラーとなるのは翌年の98年から・・・

そして、J.フィジィケラチームメイトにベネトンからデビューしたこの人の前半戦の輝きは凄かった!!当時近い将来のワールドチャンピオン候補と言われていたフィジイケラ(輝いてたんですよ(*_*))を速さで圧倒、当時フィジケラがチームメイトに対してここまで苦戦するとは思わなかった若き日のラッキーは、おお、リント、ラウダの次に来るオーストリア人のワールドチャンブはこいつかな!?なんて思ってました。そして運命のモナコGP、またまた予選でフィジケラを上回りレースも順調なブルツでしたが、モナコのSヘアピンでM.シューマッハとホーイルtoホイールの凄まじいバトル(@_@;)結果マシンを壊してレースを失います・・・そしてチームメイトのフィジケラが棚ぼたの2位・・・
続くカナダでもフィジケラが2位に入りブルツはリタイヤ・・・少しづつ歯車がずれ始め結局シーズン後半はチームメイトのフィジケラに遅れをとったまま、その2年後にはレースシートを失います彼は(O_O)
F1の世界って天才の集まりです。みんな速いのは当たり前です。だから、ちょとしたタイミングとか運とかでその後のレースキャリアが大きく変わってしまいます。ブルツを見てるとまさにその時の運というか波をつかみきれなかったドライバーだなっていつも思います(もしあの時の接触が無くてモナコで2位だったら・・・)今年の彼はチームメイトのニコに負け続けです。恐らくよほど奇跡的なパフォーマンスでも見せない限り来年のシートは無いとラッキーは見ていますが・・・
残りのどこかのレースでブルツが98年の時みたいな輝く走りをみせれくれたら・・・
ちょっとマニアとしては感動してしまうかも知れません(>_<)ゞ
by lucky-takuma | 2007-06-02 18:37 | F1 | Comments(0)