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ラッキー琢磨の徒然草

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三百円なり
by lucky-takuma | 2007-11-30 20:57 | 旅先にて | Comments(0)
By The Way

引きこもり最中は独り小屋にこもり続け・・・(○_○)

会話を交わす他人はヤクを運んでくる売人だけ・・・(○_○)

そりゃオクスリ止めなきゃ死ぬとおもうわな・・・(○_○)


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信者かアンチか?好きか嫌いか?がはっきりしてるバンド

ちなみにわたしゃ良いバンドとおもいます(^^)

実は史上最強のヘタウマバンド???
by lucky-takuma | 2007-11-29 20:46 | i pod | Comments(0)
先日(25日)行われた最終戦レース後に、ワークスボデー・マッタリ・アグリのレギュラードライバーによるファン感謝祭イベントが行われた。

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まず先だって Subaru Impreza WRC 2007の新車発表が行われ、ワークスドライバーのトモゾンタ、アグリのドライバーdaviットソンがテスト走行試乗をおこなった。daviットソンは走行後、Impreza WRC 2007のテールエンドのメッキニカルグリップにはやや不満を抱くもサイドポーツーンの空力処理と4WDトラクションコントロールシステムの強烈なGフォースに感銘を受けたようだ。

daviットソンのテスト走行の模様はこちらから ←クリック

またサプライズ企画として2007年JWRC世界選手権のタイトルを獲得したスズキ スイフト スーパー1600をdaviットソンがドライブ!ラッキー琢磨がコ・ドライバーを努めてサーキットからイッキュウラウメンまでを派手なドリフトで走行、多くのファンを魅了した。

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またレース前日のテスト走行中に(フ)ク(ツウ)ラッシュ、体調不良からレース欠場となったA.パトリックからも広報を通じコメントが発表された。心配された容体も快方にむかっているとの事で会場に詰めかけたファンからもマッタリとした安堵の声がきかれた。
by lucky-takuma | 2007-11-28 22:10 | その他・ABネタ | Comments(2)
エンジニアからの無線で、秀マッハが追い上げて来ているのは知っていました。彼(秀マッハ)のチームとは4位のポジションを争っていたので僕も簡単に譲るつもりはありませんでしたが、結果的にオーバーテイクされてしましました。しかしシュウとのサイドバイサイドのバトルはとてもエキサイティングで僕は心からレースを楽しんでいましたよ。

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今シーズンの最終(耐久)戦となるGPで、予選8位からスタートのマッタリ・アグリはプライベーター勢としては最高順位の5位入賞で結成1年目のシーズンを終えた。参戦発表(受付)から僅か128日(分)でのチーム設立と常識では考えられない日数での船出となったマッタリ・アグリチームだが4年落ちのシャシー(カート)で参戦などここまで苦難の連続のシーズンであった。それだけに最終戦で悲願の表彰台を目指したが結果は惜しくも5位。レース後インタビューに答え『今日は常にバトルの連続でレース内容としては充実していました。シュウが背後についたときに彼の車に積んでいるガソリン(年齢)より僕の車に積んでいるガソリン(年齢)の方が3倍近く重いのは解っていたので、ガソリンの軽い(若い)シュウを抑えるのは難しいかな?とは思っていた』と琢磨。それでもレース後の琢磨の表情は明るかった。『レースを楽しめた。来年の体制についてはまだ発表出来ませんが、来年も耐久で力強いレースが出来ると信じています。』来年の耐久での活躍も期待したいところだ。尚今回マッタリ・アグリのジョイントナンバー1ドライバーのうちのパトリックが欠場。ワークスボデーが獲得を発表したオツ・ブラウンが代役として参戦するなど来季をにらんだ動きか?と憶測をよんだがレース後に来季についての発表はとくに無かったことからとくに関連はないようだ。



秀マッハVS琢磨のサイドバイサイドにバーンの観衆も熱狂←クリック
by lucky-takuma | 2007-11-26 23:51 | その他・ABネタ | Comments(4)
英『テレグラフ』は、テクニカル・ディレクター、オツ・ブラウン氏を、ワークス・チームが獲得とのニュースを報じた。
それによれば発表は今日(25日)にも行われる見通しという。


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ベネトン、そしてフェラーリで黄金時代を築いたブラウン氏は、6月の5時間耐久レース以降実戦の場から身を引いていたが、その高い能力に対し、ワークスボデーを始めトヨタやレッドブルらからもオファーが呈示されていると伝えられていた。
しかし、同氏の移籍にはフェラーリの了解が必要とみられていて、これまでフェラーリ・チームでのガーデニング休暇(自宅待機)状態が続いていた。過去オープンで優勝経験のあるブラウン氏の加入でワークスとしては再び優勝争いに加わる為の体制の充実を図るものと思われる。ただし、ブラウン氏の移籍先がワークスがAGURIチームなのか発表はないがトレードマークの赤いレーシングスーツを再びサーキットで見られるのは間違いないようだ。
また、各首脳陣、ドライバーがオツ・ブラウンの獲得に対しコメントを発表



ニック・フライ
「今日のオツのチームへの加入は、強く断固としたチームに生まれ変わるための過程であり、大変満足している。彼のこれまでのオープンでの経験は、ワークスをチャンピオンシップ獲得の場に戻すために重要であり、一緒に働けることを大変うれしく思う。」


大島裕志 広報・モータースポーツ執行役員
「私たちのチームが今後成功するための体制ができたことに満足している。
私たちのチームの強化策については十分時間をかけて検討してきたが、これにより将来に対する強い基盤が構築されたと思っている。私たちはシーズンの成功を楽しみにしている。」


J.バトン
「僕はいまとてもハッピーだね。これこそがまさにチームの必要としていたものなんだよ。彼はオープンで実に多くの経験を持っている。
もちろんたった一人の男によってチーム全体が向きを変えることはないだろうけれど、でも彼の加入はこれまでと大きな違いを作る筈だよ」


ラッキー琢磨
「ブラウンは取りあえずレース中ばてないように、もう一度腕力を鍛えなおしたほうが良いとおもう。でも彼とレースを一緒に戦えることが出来て本当に嬉しいよ!!」
by lucky-takuma | 2007-11-25 20:43 | その他・ABネタ | Comments(2)
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八仙閣のケーキ
by lucky-takuma | 2007-11-24 15:18 | その他・ABネタ | Comments(0)
Hungry Spider

無精ヒゲではない、微妙に整えられたヒゲ

カジュアルシャツにノータイ、左耳ピアスは言うに及ばす

挨拶すると時かすかに、○ゴを○○○すあのサイン・・・


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カーリーと対談・・・三輪さんトークって・・・

開きなおってしまえば良いというものでもなかろう?凸(ーー)

ああ、でもヨイトマケのカバーはナイスだ。確かにあの唄はすばらしい。
by lucky-takuma | 2007-11-22 21:07 | i pod | Comments(0)
11月19日のレース報告のブログに関して各ドライバーからコメントが届き。それに答える形でボデドライブ ダィビット・リチャーズ監督がコメント



今回ABエンジンとしては、1カー体制での参戦だったので我々は厳しい戦いを強いられたんだ。なにせスペアカー(チーム)がないのでリタイアは即ABエンジン勢の敗北を意味するところだから、攻めようにもリスクは犯せない。ドライバーはフラストレーションのたまるレースだったと思うよ。daviットソンはラウンチコントロールの不調からスタートで出遅れてしまった。その後もペースが上がらないのを見て急遽戦略を変更し、ドライバー交代を45週(分)まで延ばす事にしたんだ。そのことをブリジストンタイヤのエンジニアに相談したら青ざめた顔でね『45週(分)なんて無茶だ!そんな事をしたらタイヤ(体力)にグレイニングなマッタリがで出てとても持たない、その前にバースト(マッタリ)してしまうから危険だ。すぐにPITに呼び戻すべきだ』と言われたよ。しかし、私はドライバーを信頼していたからね、この戦略に少しの迷いもなかったよ。そして彼らは最後までタイヤ(体力)をいたわる見事なドライビングでレースを走りきってくれた。本当によくやってくれたよ。トモゾンタも順位を見事にリカバーしてくれた。トモゾンタがクラッシュに巻き込まれた時もセーフティーカーでなくダブルイエローのみだった。私はセーフティーカーを出しても良いいのではと思ったのだが、セーフティーカー待機にもなっていなかったね。また週末のレースでは新設計のフリースを装着してレースに臨み寒冷地対策にも十分対応出来ると信じているよ。



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by lucky-takuma | 2007-11-22 00:04 | その他・ABネタ | Comments(0)
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塩なべ
by lucky-takuma | 2007-11-20 22:13 | その他・ABネタ | Comments(2)

レース中僕達のチームは常にバックマーカーに悩まされ続けてしまった。第3スティントに限ってみても実に目の前で3回スピンをされてしまったしね。目の前でカーナンバー4がスピンをしてコースを塞いでしまい僕は完全に行き場を失ってしまいました。幸いエンジンを止めずに済んだので数秒のロスでコースに復帰出来たのはラッキーでした。ただ苦しい中オーバーテイク続け、ピットボードに『P2』のサインをがでたときは嬉しかったですね。長いFLY AWAYでの連戦を終え週末にホームコースへ戻るのが楽しみです。この流れのまま週末のレースも戦いたいですね。


ITRLリーグ最終戦の最終戦はレース序盤からスピン、クラッシュが多発する荒れた展開。完走わずか8台というまれにみるサバイバルレースであった。ポールポジションからスタートのカスタマーチームのボデドライブは、序盤クラッシュなどにより5位までポジションをおとすが、ハード側タイヤでのロングランに自信をもつボデドライブはロングスティントの戦略も功を奏し最終的には2位表彰台を獲得。勢いそのままにホームコースでのレースに向かう。


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レース結果としては2位表彰台を得たボデドライブの琢磨であったが決して満足のいくレース内容では無かった様だ。今回持ち込まれるはずの新型リヤウイングが到着せず旧型のリヤウイングでレースに臨んだ琢磨だったが、琢磨曰く『(7号車は)リヤのグリップが全く無い。ブレーキングスタビリティも安定しないしストレートも遅い』と珍しくレンタルカートへの不満を口にする。
それでも気持ちを切り替え臨んだ決勝レースであったが、序盤は前を走る車に押さえられペースを上げられない苦しい闘い。『序盤前方の車に抑えられたのが痛かったですね。抑えられている間にタイヤ(体力)のおいしいところを使いきってしまって・・・ようやくオーバーテイクをして前方がクリアになったときは既にタイヤ(体力)がボロボロで思うようにペースが上がらなかったですね』レース後のプレスルーム(山賊鍋)で悔しそうに語る琢磨だったが2位の結果に『この流れのまま週末のレースも戦いたい』と気持ちはすでに週末のレースに向いているようだ。
by lucky-takuma | 2007-11-19 23:09 | その他・ABネタ | Comments(6)