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ラッキー琢磨の徒然草

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f0132683_2252896.jpg大好評?のガールズ・ドライバー特集。とりはこの人・・・DTMに参戦中。アウディ勢の紅一点レッグに対して、メルセデス勢の紅一点スージーです。しかしV.イクスがシートを失って今年のDTMは女性ドライバーは一人になるのかとおもいきや・・・なんか取りあえず陣営に一人はみたいな不文律でもあるのでしょうか?
この人もはっきりいってテールエンダーです。




マニア的にはトップカテゴリーに参戦する女性ドライバーのなかでは、スージーを一番評価してます。その理由とは・・・

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すまん正直好みのタイプだ・・・(オイオイ)

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かわええ・・・萌え
by lucky-takuma | 2008-05-31 22:17 | F1 | Comments(2)
(あの事故は)わたしのキャリアにとってはよかったわ。おかげで多くの人にわたしが誰であるかわかってもらえたもの
モータースポーツにとって女性ドライバーは新規な要素であり、女性だからこそ注目を集めるのよ。チャンスを与えられなかった理由でもあるし、チャンスを与えられた理由でもあるの。スポンサーは注目が好きだもの



f0132683_22401431.jpg今年はDTMに参加しています。キャサリンです。あ〜確かにyou tubeで見るまではしらなかったもんな〜この人の事。ミナルディのF1テスト走行も受けたらしいけど???マニアの記憶にもありません。



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女性であることが、チャンスの理由でもあり、またそうでもないっていう発言は面白い。ダニカとは思想的に対極にいるドライバー。彼女のインタビューなんか見てるとそれがよくわかるから面白い。間違ってもそんな事はないが、例えばダニカとチームメイトになったら、そのチームのマネージメントは崩壊するだろう(爆)
セナ・プロどころの騒ぎではない。とりあえずDTMでは今のところ苦戦してます。そういえばダンはこの人についてもなんか余計なこと喋ってたな〜、まあおなじ同郷なんでいいやすいのか?
しかし、ダンといいジェンソンといいイングランドのドライバーってなんであんなに思慮なくマスコミにぺらぺら余計な話をするのか?アホなのか?それとも意地の悪いイギリスのタブロイド紙がかってに話を大きくしてるんだろうか?よー解らん。



不死身のキャサリン←クリック
by lucky-takuma | 2008-05-30 22:43 | F1 | Comments(2)
(接触の原因は)「私が見た限りでは何が起きたのかは明白だわ!」(怒)


f0132683_20544722.jpg今年もINDY500が終わりました。マニア的にはF1の開幕戦、INDY500、マカオGPは年間の3大お楽しみレース。今年はトニーカナーンがリタイアしてからは、ガナッシのS.ディクソンが燃費せこせこ走法で最後にスパートしたもんだから、ちょっと展開よめちゃったな〜。日本の武藤は何となく中嶋一貴的な走りで7位・・・ちょっと微妙。そんななか、マニアの眠気を吹っ飛ばす!!ダニカさんの怒りの殴り込み(汗)こんな風にお化粧するとさすがに綺麗なんだけどねこの人は




↓『あんたドコみて運転してんのよ』(怒)まさに首根っこつかまれるダンさん


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ダンさんに詰め寄るダニカ←クリック


そのダン・ウェルドンをして『男にまじってレースしてるから、なめられない様にしてるんだろ。まだ勝ててないからあせってんだろ(07年当時)』と言わしめたダニカ。マニアもダニカの短気さの裏にはそんな側面もあるのかなとおもってみていましたが・・・いや・・・これは違うな。このまえのINDY500を見て確信した。
これは、ダニカが女性ドライバーだから云々という事ではなく、ダニカ・パトリックという一ドライバーのキャラクターだ。このドライバーはとにかく勝利に対する執着が凄い。そしてなにより信じられない位の負けず嫌い。
チームメイトの武藤が、チームミーティング中は冗談も飛ばすチャーミングな人だけどサーキットでは挨拶しても無視されることもあると話ていたとおり、とにかく勝負に対するスイッチの入り方がはっきりしてるんだろう、このドライバーは(あえて彼女とは呼ばずにドライバーとよぼう)でも、みているファンにも解りやすぎる位気持ちが伝わるドライバー、そりゃ人気あるのもあたりまえだよな〜

↓ブリスコー・・・逃げて〜〜〜〜〜〜

ダニカ怒りの殴り込み←クリック



マニアの独り言・・・

まあ、そんなダニカですが最近レース中にもよく旦那さんが映ります。ホント画面からいい人オーラ出しまくりの旦那でちょっと微笑ましい。
そして、ダニカがアジア文化に興味をもっていて髪をわざわざ黒く染めている事に気づいた。それで子供の頃の写真とかはブロンドなのね〜
あと、ヘルメットが少しでかすぎるような気がするのは気のせいだろうか?そしてマニアだけがしっている?ダニカの秘密・・・ダニカのセットアップする車はオーバーステアのきつい車に仕上げてある。腕力の足りなさを補うために一回り大きい経のステアリングを使うダニカは、コーナーリング中のステアの蛇角を少しても少なくて済むようにそんなセッティングにしてるらしい。その話を聞いたときは凄く感心した。勝つためにあらゆる可能性を探る・・・IRLに勝ちに来てるよね、サラとかミュノワやDTMにも女性ドライバーはいるけどホントの意味で戦っているドライバーはダニカだけかもね

by lucky-takuma | 2008-05-29 21:34 | F1 | Comments(3)
乗りたくない・・・

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by lucky-takuma | 2008-05-28 22:02 | 旅先にて | Comments(7)
微妙に字が違う・・・

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by lucky-takuma | 2008-05-28 00:55 | 旅先にて | Comments(3)
雨のモナコ波乱のレースを制したのは、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)2位はロバート・クビカ(BMWザウバー)3位はフェリペ・マッサ(フェラーリ)中嶋一貴も7位入賞。

兄あまりの外れっぷりにダメだしをくらう・・・スーティル共々兄も気を取り直して次戦は頑張ろう。

結果は


予想          結果

優勝 F.マッサ     →L.ハミルトン
2位 L.ハミルトン   →R.クビサ
3位 N.ロズベルグ   →F.マッサ
4位 H.コバライネン  →M.ウェバー
5位 K.ライコネン   →S.ベッテル
6位 F.アロンソ    →R.バリチェロ
7位 R.クビサ     →中嶋一貴
8位 M.ウェバー    →H.コバライネン


見事になにも当たらず・・・


今回はSC連発だっただけにハミルトン同様かなり積んでスタートした、ニコが序盤で後方に沈んでしまったのが惜しい。マニアは密かに荒れたレースで初優勝もあるとみていたのだが、対照的にチームメイトの中嶋は7位入賞。うーん恐るべし一貴。前にも話したがとにかく生まれ持った星が強い!!荒れたレースになると、とにかく一貴の前で何かが起こる。今回もキミの自爆ですんなりポジションアップ。レーサーに必要な運の強さはもっている。今回も速さではおいていかれたが、結果を残して評価を下げずに済んだ。今までの日本人F1ドライバーにはいなかったタイプかも?かたや速さをみせたのに星が弱いスーティル・・・今までも速いのに運がなくて消えていったドライバーを何人もみてきた。なんか切ないな

今回のマニア的天晴れ・・・

クビサ・ウェバー・バリチェロ・中嶋(まとめて天晴れ)
ポイント獲得者で、接触やコースアウトがなくノーミスで走りきったドライバーの4人。雨のモナコではひたすら我慢して生き残ればポイントが取れることを証明。


マニア的喝!!

K.ライコネン(喝!!)(喝!!)(喝!!)
言わずもがな、スーティルとの接触以前に走りに精彩がなさ過ぎた。マシンの不調があったにせよ、そこはカーナンバー1をつけているドライバーとしてのスキルがみたかった。

N.ハイドフェルド(喝!!)(喝!!)
とにかく・・・存在感の無い週末。悪い流れを断ち切らないと、キャリアに響く





マニアの独り言・・・


スーティルの涙・・・見ていたこちらも胸を締め付けられた。モータースポーツはとても不条理なスポーツだ。ドライバーがどんなにベストを尽くしても外的要因で全てが失われる。それは車のトラブルだったり、事故だったり。そもそも使う道具に差があるっていうのもモータースポーツの不条理なところだったりするんだが。キミにとってはチャンピオンシップを考えるとノーポイントは痛い、しかしキミにとっては18レースのうちの一つのレースだ。かたや弱小マシンにのるテールエンダーのスーティルにとっては1/18のレースではなかった。ひょとしたら彼のキャリアで唯一のチャンスかもしれなかったのだ。いつぞや似たような境遇でリタイアしたL.バドエルの言葉を思い出す。




『人は次のチャンスを狙えばいいさと言うけど。僕らに次なんかないんだよ』
by lucky-takuma | 2008-05-27 00:10 | F1 | Comments(4)
フェリペ・マッサモナコGPでは初めてとなるポールポジションを獲得2番手にはキミ・ライコネンが続きフェラーリがフロントロウを独占.
3番手にハミルトンがつける


週末のモナコは雨らしい・・・すると予想がさらに難しくなったりするんだが。まあ雨ならSCの出動機会が増えて、ガソリンを重めにつんでるハミルトン、ロズベルグが断然有利。晴れの展開ならフェラーリが逃げ切っちゃうかな?今回はハミルトンとロズベルグのペースに要注目。


予想は・・・

優勝 F.マッサ(勢いあるね最近)
2位 L.ハミルトン(SC多発なら断然有利)
3位 N.ロズベルグ(すばり大穴)
4位 H.コバライネン(SC次第だね)
5位 K.ライコネン(SCに振り回されそう)
6位 F.アロンソ(スキルを見たい)
7位 R.クビサ(まだいけるかも)
8位 M.ウェバー(心配は冷却性)
by lucky-takuma | 2008-05-25 18:52 | F1 | Comments(2)
セナの(イモラでの)アクシデントから2週間後、私はフランクと、私がドライブすることについて話した。その時は受諾する可能性はあったものの、その後熟考した。フランクからのオファーが来る以前に、私は彼にもうレースはしたくない旨を伝えたのさ。


f0132683_19595742.jpgF1参戦17年、通算256戦の大記録も遂にトルコGPをもってバリチェロに抜かれてしまいました。これからは鉄人バリチェロなのか?いやいや、そんなことはない。当時の時代背景や現在より年間数レースの少ない時代・・・なによりあの激動の変化を続けたF1シーンを生き延びた。彼こそ真の鉄人なのだ。




リカルド・パトレーゼ、↓F1がまだまだこんな車の時代から走ってました。

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いまさらながらに、F1の伝説的ドライバー達と共に戦っていたのが凄い。ロニー、ラウダ、ジルであったり。プロスト、セナ、マンセルであったり。そして最後のシーズンとなるチームメイトはシューマッハ。デビュー当時に、レーススタート時の事故の要因を作ったと一方的に非難され。次戦のアメリカGP他の多くのドライバーがパトレーゼを出すべきではないと非難。主催者から欠場を命令されてしまったこと、地元のサンマリノGPでトップを走りながらクラッシュ。母国のイタリア人がパトレーゼのリタイアでフェラーリがトップになったことに大歓声をあげた喜んだ事にショックを受けたこと・・・
86年同僚で同じイタリア人のエリオがテスト中に事故死してしまったこと・・・
多くの出来事を乗り越えての積み重ねた256戦だ。数字だけを積み重ねた訳じゃない
今年にはいってバーニーに笑いながら『今すぐ何でもいいから車を用意してくれ、そうすれば257戦だ』あながち冗談じゃなかったのかも



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94年のセナの事故の後ウイリアムズに乗る話があった。記録ももちろんのびる、しかしセナの事故をTVでみた娘さんが泣いてとめた事もあり(実は彼自身が2年前にタンブレロでクラッシュしてるのだ!!)彼も決断をする『これ以上リスクを冒すこともない』
ベストセカンドドライバーなんていわれ方もするが・・・そんな認識にあえてマニアはいわせてもらう。彼は速いレーサーであったしけっしてセカンド待遇なんかを簡単に受け入れるレーサーじゃない。彼の言葉の節々からそれが伺える。

『ファーストドライバーかセカンドかを決めるのは、ストップウオッチだ』


マニアの独り言・・・
マニアの個人的思い入れを言えば・・・初めて鈴鹿にF1を見に行った時、一番最初に目の前を通り過ぎたF1マシンがリカルドの乗るウイリアムズ・ジャッドFW12だったのだ。その瞬間はいまでもスローモーションの様に思い出せる。スタンド席の入り口で席にも座らず初めてみるF1マシンの迫力に圧倒されたもんだ。うーん記録はいつかは塗り替えられるが、この記録はもっててほしかったな。
ちなみにデビューもモナコ、初優勝も82年のモナコGP!しかも雨のレース。今週のモナコも雨みたいすよ

by lucky-takuma | 2008-05-24 20:25 | F1 | Comments(2)


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大人はあてにできない・・・


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by lucky-takuma | 2008-05-22 20:21 | その他・ABネタ | Comments(3)
サムライソウル

日本で一番ちょんまげの似合う歌い手さんである

三谷幸喜も龍馬役には江口洋介よりもトータスを起用してはどうだろう

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なにを隠そう、日本で真のソウルアーティストといえば

ウルフルズと森進一である
by lucky-takuma | 2008-05-21 21:33 | i pod | Comments(0)