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ラッキー琢磨の徒然草

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変更

総合優勝  

ニコ・ロズベルグ(ドイツ)


「これでF1でのキャリアを終えることを決めたと、伝えさせてもらいたい。説明するのは難しい。6歳でレースを始めて以来、F1でチャンピオンになることは、僕にとって非常に明確な夢だった。いま、それが達成できた。25年間にわたって周囲の人々、ファン、チーム、家族や友達に助けられながら、すべてをレースに注ぎ込んできて、今年やり遂げることができたんだ」














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マニアの独り言・・・

世界中が驚いたチャンピオン獲得直後の電撃引退。やれ燃え尽き症候群だなんだと世間は囃し立てるが、現在のF1グリッド上で間違いなく最速のドライバールイス・ハミルトンをチームメイトに闘うシーズン。しかもチャンピオンシップを賭けて・・・
小さな頃からルイスには自分には持ってない物があるのは嫌というほど見せつけられてきた。彼を倒すには多くのエネルギーを注ぎ込まなければならない。自分の人生の時間の多くを犠牲にして・・・

ルイスと組んだこの3年間でドライバーとしての評価は微妙だったかもしれないが、現役ドライバーの中でルイスをチームメイトにまわして戦えるドライバーが何人いるだろう?
ニコお疲れ様でした。立派なシーズンでした。第2にの人生に幸あれ!!



by lucky-takuma | 2016-12-31 16:36 | F1 | Comments(0)
総合優勝  

ルイス・ハミルトン(イギリス)


「レース中はずっと『チャンピオンはすぐそこにあるはずなのに・・・どうやったら手にできるんだろう?』と考えていた。香りが分かるほど近いのに、それを手に入れられる気がしなかった。アイルトン(セナ)と並べたことも信じられない。僕に影響を与えたのは彼だったし、タイトルを3回獲得することがずっと目標だった。今は他に並びたいと思う人はいない。できる限り長く続けたいだけだ。戦う場所がどこであってもドライバーなら勝ちたいと思うものだ。でも、これは究極のゴールだ。チャンピオンシップの意味は“偉大さ”だ。自分と自分のチームのね! このチームは本当に偉大だった。心から感謝している。このチームとなら勝てると思った。だからここへ来たんだ・・・それを実現したよ!」




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マニアの独り言・・・

1992年だったか?マンセルが圧倒的な力でシーズンを制したのは?あの年も同じマシンを有するチームメイトはマンセルの真の対抗馬とは成り得なかった。今年はその年に似たような退屈なシーズンだった。無論、マンセルにもハミルトンにもなんの非はなく、彼らの功績は間違いなく素晴らしいが。

ここ、数年でF1からはいろいろな物が失われていく。すべてが元に戻る事は容易ではないのだが、F1がモータスポーツの頂点である限りF1を信じで来年もまったり観戦。



by lucky-takuma | 2015-12-31 21:45 | F1 | Comments(0)
総合優勝  

ルイス・ハミルトン(イギリス)


「僕の人生の中で最も素晴らしい日になった。2008年は人生の中で特別な年だけど、今の気持ちはその時をはるかに上回るものだ。今までで最高の気分だよ。
信じられないような1年だった。このチームに入った時、間違った選択だと言われた。でも去年と今年、僕らは大きく前進した。現実とは思えない。感謝しなければ。」









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マニアの独り言・・・

レギュ−レーション大改革の今年。チーム格差は広がり久々に同一チームメイト同士のチャンピオンシップを賭けた戦いが見られた。実際の点数に比べてシーズン終盤の緊張感がイマイチなかったような気がするのは気のせいか。今年は、密かにニコを応援していました。ハミルトンの実力があれば彼はキャリアの内に後2、3回はチャンピオンを取るだろう。

ニコにとっては、今年がキャリア唯一にして最後のチャンスだったのではないか?もちろん、ニコは優秀なドライバーだか、現在グリット上で最高といえるルイスに対抗するのは難しいか?
まあ、実際現役で今のルイスに対抗できるのは、総合力を含めたらアロンソしかいないかな。そこはルイスもよく解ってるみたいです。





by lucky-takuma | 2014-12-31 21:27 | F1 | Comments(0)
総合優勝  

セバスチャン・ヴェッテル (ドイツ)


「年を取ったつもりはないんですけど、短期間でこれだけのことを残せたことを10年後にまた振り返ったときにどう思うんだろうね。もう少し今のことがわかって言葉にできるかもしれないね」






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マニアの独り言・・・

いや、年取ったと思うベッテルは。勿論良い意味で。今年はマシンのアドバンテージがあったとはいえ。金曜日から一つ一つ積み上げて、終末に完全なレースをする。もう誰もそこにつけいる隙がなかった。アロンソの大失速も痛かったが、シーズンとしては92年のマンセル独走並みの圧勝。
ベッテルには何の責任もないけど退屈なシーズンだった。と言わざるえない。
来シーズンは規約も大きく変わるし、F1に本来のスペクタクルが戻ってくる事を期待したい。



そして、来年には少しでも良い知らせが入ってきていい年を迎えられるようになりたい。こんなバットニュースで迎える年末は最悪だが、世界中のモータースポーツファンがミハエルの為に祈っているのです。

by lucky-takuma | 2013-12-31 12:10 | F1 | Comments(0)


↑ リスボアの迫力
by lucky-takuma | 2013-12-01 22:17 | F1 | Comments(0)
総合優勝  

セバスチャン・ヴェッテル (ドイツ)


「こんなことが起きたのが信じられないよ。僕のヒーローのひとり、アイルトン・セナの母国で3度目のタイトルを獲得した気持ちを言葉に表すのは難しい。クルマの中で泣いていたけれど、無線が壊れていたんだ。むしろよかったかもね! 明日になればもっと何か言えるだろうけど、今はいい言葉ば見つからない。」






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マニアの独り言・・・

ベッテル怒濤のV3達成!!いまの彼には、グリットペナルティなどで順位を下げようが、それをもろともしない、圧倒的なスピードがある。一人だけレンジが違うのだ。
とかく、ニューェイマシンありきのタイトルと揶揄されてしまうことも有るが、いかにマシンでアドバンテージを持とうが、V3はおいそれと達成できるものではない。

今年は、混戦で面白く良いシーズンだったと思う。カムイの表彰台も見られたし。
カムイに関しては割と楽観的に思うようにしてます、ハイ。やっぱり日本人がいないとつまらんしな。必ずF1サーカスに戻ってきてくれる。




by lucky-takuma | 2012-12-31 21:24 | F1 | Comments(0)
スペインGPウイリアムズのマルドナドがベネズエラ人のF1初優勝可夢偉は5位入賞。



ウイリアムズ、フェラーリ、ロータスの表彰台。八〇年代懐古厨マニアとしては胸アツだな










マニア的天晴れ!


P.マルドナド (天晴れ!!)(天晴れ!!)(天晴れ!!)

文句なしの初優勝だったな、火災がなければモナコも期待できたんだが・・・何気にストリートファイターだし


小林可夢偉(天晴れ!!)(天晴れ!!)

不運なトラブル、ピットミスを乗り越えての入賞だけに、ホントに予選のトラブルが惜しい


L.ハミルトン(天晴れ!!)(天晴れ!!)

ペナルティに腐ることもなく、厳しいタイヤマネジメントもこなし淡々と入賞。今年のルイスの安定感は侮れない。なにしろ今シーズン未勝利ながらランキング3位にしぶとくつけている!








マニア的喝!

B.セナ&M.シューマッハ(喝!)

まあ、どっちもどっちもの接触だったな。








マニアの独り言・・・
今回の可夢偉のレース5位入賞ながら、なんとなく不完全燃焼感も否めない。タラレバなのだ。
予選のトラブルがなく上位スタートだったら。序盤バトンに抑えなければ、あのピット作業が・・・
しかし、あえて今はマグマが堆積するが如く可夢偉のモナコ、カナダとマグマの噴流を期待したい!!頑張れ可夢偉!!

by lucky-takuma | 2012-05-16 22:41 | F1 | Comments(0)
F1中国GPメルセデスのニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウインでF1初優勝。





マニア的天晴れ!!

N.ロズベルグ (天晴れ!!)(天晴れ!!)

完勝すぎて、少し退屈過ぎた位。



B.セナ   (天晴れ!!)(天晴れ!!)

叔父の名声でレースしてる・・・そんな事言われるのは周知の事実だがブルーノは確実に成長している。2戦連続の入賞は素晴らしい。



L.ハミルトン (天晴れ!!)(天晴れ!!)

今回もレースペースはバトンが上だった。しかし三戦連続の3位で彼がランキング首位にいる現実。
ハミルトンは彼なりにステディなレース運びをしている。




















マニアの独り言・・・新のサラブレット


ケケの息子は、F1で戦う為に国籍はドイツを選んだ。彼がメルセデスのエースとして活躍する昨今その選択が間違っていなかった事は明白だ。彼がフィンランド人としてメルセデスのドライバーになる可能性はあっただろうか?ニコがF1で必要な言語、英語、伊語、仏語、独語に堪能なのとは別にケケは息子に自身の母国語のフィンランド語を教えなかった。

ケケは息子にレース工学も学ばせた、自身の時代とは異なり近代F1のエンジニアリングの重要性を理解していたから。息子には、絶対エースのいるチーム(Mcr.Fer)への移籍を奨めなかった。ドライバーキャリアにおいて時にチームメイトの存在が、自身の輝きを曇らせる事を現役時代に知っていたから。

そしてニコが、メルセデスのエースとしてF1での初優勝を飾った。全てはF1で勝つ為に。英才教育を施されたのは間違いないが、ニコは自身の能力の高さが疑いのないものを証明してみせた。素晴らしい。

by lucky-takuma | 2012-04-17 21:30 | F1 | Comments(0)
F1マレーシアGPは不安定なコンディションの中フェラーリのフェルナンド・アロンソが今季初優勝。大健闘のザウバーのセルジオ・ペレスが2位表彰台。





マニア的天晴れ!!

F.アロンソ (天晴れ!!)(天晴れ!!)(天晴れ!!)

2008のルノーの時もそうだった(Jrの件はおいといてもだ)勝てないマシンをドライバースキルで優勝へ導く。アロンソの凄みを感じることができたレース。



C.ペレス  (天晴れ!!)(天晴れ!!)(天晴れ!!)

チェコ、惜しかった十分勝てるペースを持ってた。でも、あの飛び出しも経験の無い若者ならでは。なにも気にすることはない。次のチャンスは必ず来る。そう遠くない将来に。



B.セナ   (天晴れ!!)(天晴れ!!)

ペースが良かった。雨だと速いね。やっぱり血は争えないのか。良いレース!   










マニア的喝!!

R.グロスジャン  (喝!!)(喝!!)

この鼻持ちならない野心家の若いフランス人を、マニアは買ってますが・・・
2戦連続で5周も持たずにリタイアとは・・・















マニアの独り言・・・可夢偉は持たざる者か


デビューレースの難コースで予選上位を獲る。デビューレースでポイントを獲る。非力なマシンでレースの上位を走る。後にF1で勝つドライバー、グレイテストドライバーと呼ばれるドライバーは必ずブレイクの前に輝きを放つ。
昨年のデビューイヤーから予選で度々予選で可夢偉をアウトクオリファイするなど、速さは見せてきた感があるがレースはペースが安定せず。その評価も?がつくものだったが今回のペレスの快走はまさに今後の躍進を予感させるものだった。正にブレイクスルー。フェラーリ移籍の話も持ち上がる彼の前途は明るいように見える。

ドライバーがブレイクスルーするレース。可夢偉にも度々そのチャンスはあった様な気がする。デビュー2戦目のアブダビ、初年度の日本GP、昨年のモナコ、カナダ。それでも、それでも、やっぱりもう少しだったんだろう。

少なくともドライバーとしての序列はペレスとついてしまったように思うのは悲観的すぎるだろうか?

日本人ドライバーがF1で優勝する日。いつかこの眼で見届ける日が来るのだろうか?今週はもやもやの一週間だった。

by lucky-takuma | 2012-04-01 19:46 | F1 | Comments(0)
鈴鹿は金曜日のみ席移動が自由・・・





↑  S字でマルドナルドコースアウト
     ベッテルのラウンチ練習&Pitストップ
     1コーナーのブルーノコースアウト
     ストレートラウンチの確認
 
    ちょ・・・人大杉の金曜日www
by lucky-takuma | 2011-10-13 21:44 | F1 | Comments(0)